7月 19

夏の集中ゼミの案内と。9月以降のゼミの日程を案内します。

(1)夏の集中ゼミ
8月17日(土曜)、18日(日曜)の午後1時から5時半
オンラインによる「集中ゼミ」を開催します。

17日には、文章ゼミ、現実と闘う時間を実施。
18日には、ヘーゲル哲学の全体についての中井のまとめた文章を検討します。

参加希望者は今からスケジュールに入れておいてください。また、早めに申し込みをしてください。
ただし、参加には条件があります。

参加費は1回2000円です。

(2)9月以降のゼミ日程

月の前半は、文章ゼミ+「現実と闘う時間」を行い、
月の後半では、読書会を行う予定です。
いずれも日曜日で、午後2時開始予定です。
オンラインでの実施予定

「現実と闘う時間」は、参加者の現状報告と意見交換を行うものです。

参加希望者は今からスケジュールに入れておいてください。また、早めに申し込みをしてください。
ただし、参加には条件があります。

参加費は1回2000円です。

9月
8日
22日

10月
6日
20日

11月
3日
17日

12月
1日
15日

5月 07

半年ほど読書会とヘーゲルゼミをお休みとさせていただいていました。
 牧野紀之の『ヘーゲル研究入門』の3つのテキストについて、牧野の設問の解答、それぞれのテキストの解説と、ヘーゲル哲学全体の解説を書いていたのですが、それがなかなか終わらなかったからです。一区切りがついたので、読書会とヘーゲルゼミを再開します。

ゼミ日程
5月
 19日
6月
 2日
 16日
 30日
7月
 14日

月の前半は、文章ゼミ+「現実と闘う時間」を行い、
月の後半では、読書会を行う予定です。
いずれも日曜日で、午後2時開始予定です。
オンラインでの実施予定

「現実と闘う時間」は、参加者の現状報告と意見交換を行うものです。

参加希望者は今からスケジュールに入れておいてください。また、早めに申し込みをしてください。
ただし、参加には条件があります。

参加費は1回2000円です。

1 読書会 いずれも午後2時からオンラインで行います。

5月19日 『MMT 現代貨幣理論入門』東洋経済新報社
6月16日 田中由美子さんの『思春期の子どもと親、それぞれの自立』社会評論社
7月14日 牧野敬之『哲学の授業』未知谷

2 月曜日のヘーゲルゼミ再開 『ヘーゲル研究入門』の中井の原稿の確認をする予定です
5月27日からの再開予定

3 6月2日のゼミは、久しぶりに鶏鳴学園で行います

12月 26

今年もあとわずかになりました。
来年もよろしくお願いいたします。

今年の夏以降は
牧野紀之さん編集の『ヘーゲル研究入門』の3つのテキストの読解と、その訳注、解説、牧野さんの設問の解答を
用意することに取り組みました。
牧野さんの設問に、私の原稿を合わせて本にして刊行するつもりでいます。

まだ、全部の原稿を書き上げられていないのですが、来年1月には終わると思います。
来春に刊行を目指しています。

ヘーゲル哲学を相手にして、今私に可能なすべてをぶつけて、精一杯、格闘してきたつもりです。
この仕事に専念するために、ヘーゲルゼミと読書会の中止が続き、ご迷惑をおかけしました。もう少しで完成です。

来年1月から7月までのゼミ日程を決めました。

月の前半は、文章ゼミ+「現実と闘う時間」を行い、
月の後半では、読書会を行う予定です。
いずれも日曜日で、午後2時開始予定です。
オンラインでの実施予定

「現実と闘う時間」は、参加者の現状報告と意見交換を行うものです。

参加希望者は今からスケジュールに入れておいてください。また、早めに申し込みをしてください。
ただし、参加には条件があります。

参加費は1回2000円です。

中井の原稿が完成するのは、1月になりそうです。
それが終わるまでは
読書会を開催できるかどうかは未定です。
読書会の開催が可能になり、
テキストなどが決まり次第連絡します。

1月
 14日
 28日

2月
 11日
 25日

3月
 10日
 24日

4月
 7日
 21日

5月
 5日
 19日

6月
 2日
 16日
 30日

7月
 14日

9月 17

中井ゼミについて2点の連絡

(1)9月24日の予定の読書会は中止にします。
  中井は8月の集中ゼミの原稿をまとめており、それに集中させてもらいます。

(2)12月は3日と17日にゼミを予定していましたが
  17日を24日に変更させてもらいます。

結果、10月以降のゼミ日程は以下の通りです。

10月
 8日
 22日

11月
 5日
 19日

12月
 3日
 24日

9月 04

この夏は、中井ゼミ、ヘーゲルゼミのメンバーとともに、牧野紀之編『ヘーゲル研究入門』のテキスト3つを読みました。

『ヘーゲル研究入門』は、ヘーゲルの著作から『歴史における理性』(6ページほど)、『小論理学』24節の本文と注釈、付録が3つ、そして『精神哲学』の5節の原文と付録、これが原文で収録され、それに牧野が哲学上とドイツ語の文法からの設問や注解を細かくつけたものです。

これに取り組むのは、私の人生で4回目になります。おそらく最期になるでしょう。
今回の取り組みは、『ヘーゲル研究入門』に、中井の訳注と設問への回答、ヘーゲル哲学についての中井の解説や批判をつけて、新たな本として刊行する目的のためです。

この夏休みは、これらテキスト3つを丁寧に検討し、中井の疑問や考えをまとめました。
毎週3回で5週間にわたる長丁場でしたが、なんとか終わりました。
ヘーゲルに対して、今の自分の力の限り、まっすぐに向き合ったつもりです。

さて、今、それを終え、9月にはその成果を原稿にまとめることに専念します。

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9月以降の中井ゼミの日程は以下の通りです。

月の前半は、文章ゼミ+「現実と闘う時間」を行い、
月の後半では、読書会を行う予定です。
いずれも日曜日で、午後2時開始予定です。
オンラインでの実施予定

「現実と闘う時間」は、参加者の現状報告と意見交換を行うものです。

参加希望者は今からスケジュールに入れておいてください。また、早めに申し込みをしてください。
ただし、参加には条件があります。

参加費は1回2000円です。

読書会テキストはまだ未定です。決まり次第、このメルマガで連絡します。
なお、9月の読書会は中止の可能性があります。
9月は原稿を書き上げることに専念したいからです。
いずれにしても、決まり次第このメルマガで連絡します。

9月
 10日
 24日

10月
 8日
 22日

11月
 5日
 19日

12月
 3日
 17日