1月 31
2月と3月の読書会
読書会の目的は、4月からの共同研究を始めるための、テーマ、論点、読むテキスト、研究の方法を考えることにあります。
1月25日の読書会では、結局、ヘーゲル『哲学史講義2』(長谷川宏訳、河出文庫)でソクラテス、プラトンを読み、22年5月の読書会で同テキストを読んだ際の記録も参考にしました。
これはソクラテス、プラトンにどう取り組むかを考えるためのものでした。
2月22日の読書会では、プラトン『パイドン』(岩波の全集第1巻から)をしっかりと読み、併せて藤沢令夫『プラトンの哲学』(岩波新書)をながめます。そして22年9月、 10月にこれらを読書会で読んだ記録も参照します。
これは、もちろん、ソクラテス、プラトンにどう取り組むかを考えるためのものです。
3月22日の読書会では、アリストテレスについて考えます。中井の論考を読み直し、ヘーゲル『哲学史講義2』(長谷川宏訳、河出文庫)のアリストテレスを参照します。『詩学』アリストテレス(光文社新訳文庫、三浦洋訳)と、22年の6月、7月の読書会の記録も参照します。
ここはアリストテレスにどう取り組むかを考えるためのものです。
これら読書会に関心のある人は連絡ください。テキストなどについて詳しくお伝えします。
4月以降の共同研究に関心のある人も連絡ください。
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事務局メールアドレス keimei@zg8.so-net.ne.jp
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