4月 17
ヘーゲルゼミを再開します
5月1日からヘーゲルゼミを再開します。
隔週月曜日の午後7時半から2,3時間の予定です。
ただし、5月は1日、8日、22日に行います。以降は隔週予定。
1 テキスト
ヘーゲルの『精神哲学』の序論と第1編主観的精神を読みます。
『精神現象学』の前半も確認する予定です。
2 目的
感覚、意識、自己意識の展開、動物と人間はどこが違うのか、「個人」とは何なのか。
これを確認するのが目的です。
3 原則翻訳で読みますが
問題の個所はドイツ語に当たります。
ただし、ドイツ語ができない人も参加できるようにします。
4 準備として
ヘーゲルの『精神哲学』の原書(ズールカンプ社版全集10巻)と
岩波の文庫上下は購入してください。
アマゾンの中古で1冊200円ほどです。
『精神現象学』の原書(ズールカンプ社版全集3巻)も購入してください。
翻訳は今は不要です。
5 参加希望者は今からスケジュールに入れておいてください。また、早めに申し込みをしてください。
ただし、参加には条件があります。
参加費は1回2000円です。
12月 16
毎週月曜日には、ヘーゲルの原書購読をしています。
『哲学史講義』のギリシャ哲学の範囲から「序論」を読み、
次にソフイストとソクラテスのところを読む予定です。
今は冬休み中で1月以降に再開します。
再開の日時などが決まり次第、このメルマガで連絡します。
10月 05
ヘーゲルゼミも再開しています
テキストはヘーゲル『哲学史講義』で、序論を読み、ソクラテス、プラトン、アリストテレスの範囲を読みます。
ズールカンプ版全集の18巻、19巻を用意してください。
翻訳では長谷川宏訳が河出文庫で入手できます。
隔週月曜日の晩7時から2時間ほどオンラインで行います。
10月17日、31日
11月14日、28日
10月 04
10月23日の読書会テキストが決まりました。
9月の読書会では藤沢令夫の『プラトンの哲学』(岩波新書)を読みました。
10月はプラトンの『パイドン』を読みます。岩波の全集第1巻で読みます。その訳注は松永雄二の仕事ですが、これにも学ぶことが多かった。
プラトンの思想というと、イデア論、想起説、魂の不死とカタルシスなどがすぐに出てきますが、それが確立したのがこの『パイドン』だったようです。
これを踏まえて、プラトンは『国家』をまとめたとされています。
ぜひご参加ください。
4月 30
ヘーゲルゼミ再開
ヘーゲルゼミ(原書購読)をお休みしていましたが、5月2日から再開します。
ヘーゲル『哲学史講義』の序論、ソクラテス、プラトン、アリストテレスの部分から、重要な個所を読みます。
基本は隔週月曜日の晩の7時から、オンラインで行います。
参加費は毎回2千円です。
関心のある方は、まずは連絡ください。
初心者でも、ドイツ語が全くできなくても、丁寧に指導をしますから、大丈夫です。
今、決まっているヘーゲルゼミの日程は以下です。
5月
5月2日
5月9日
5月30日
6月
6月13日
27日
7月はまだ未定