2月 23

3月のゼミは
3月9日が文章ゼミと現実と闘う時間

3月23日が読書会です。

いずれも午後2時から開始で、オンラインで実施
参加費は2千円です。

読書会テキストは中井浩一の古宇田栄子との共著『「聞き書き」の力』(大修館書店)です。
この本は2016年6月に刊行したものですが、
「聞き書き」(取材)の方法論だけではなく、
中井の表現指導全体の総まとめです。
ですから副題が「表現指導の理論と実践」となっています。
20年ほどにわたって続いた「高校作文教育研究会」の共同研究の総まとめでもあります。

それをここで読み直して、
本書刊行以降の10年近くの鶏鳴学園での表現指導を反省し、
これからの鶏鳴学園での表現指導を考えてみたいと思います。

人間の表現に関心のある方々、また表現指導に関心のある方々は、ぜひご参加ください。

参加希望者は以下に申し込みください。

 事務局メールアドレス keimei@zg8.so-net.ne.jp

12月 30

 今年は、正月の能登半島の地震に始まり、異常気象に支配された1年でした。夏の暑さも尋常ではなかったですね。

 今年は(特に後半になって)、著名人たちの訃報が相次ぎました。私は今年70歳になったのですが、同じ70代の方々の訃報が気になりました。70代は、死を意識し、死を視野に入れて生きなければならないと思いました。

 今年の仕事の中心は、牧野紀之の『ヘーゲル研究入門』の3つのテキストについて、牧野の設問の解答、それぞれのテキストの解説と、ヘーゲル哲学全体の解説を書き、それを本として刊行することでした。今、その最終段階の校正と、原稿の執筆をしているところです。来年の春までには刊行できると思います。

 来年1月からの中井ゼミの予定と、1月の読書会のテキストが決まりましたから、お知らせします。

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来年1月からのゼミ日程

月の前半は、文章ゼミ+「現実と闘う時間」を行い、
月の後半では、読書会を行う予定です。
いずれも日曜日で、午後2時開始予定です。
オンラインでの実施予定

「現実と闘う時間」は、参加者の現状報告と意見交換を行うものです。

参加希望者は今からスケジュールに入れておいてください。また、早めに申し込みをしてください。
ただし、参加には条件があります。

参加費は1回2000円です。

1月
12日
 26日
2月
  9日
 23日
3月
  9日
 23日

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1月26日の読書会テキストが決まりました。

今度の本の刊行に合わせて、確認しておくべき文書を読みます。

第1に、ヘーゲル『哲学史講義?』(河出文庫)から「懐疑派の哲学」
 中井は大型本の『哲学史講義中巻』(河出書房新社)で読みます。これで40ページ弱です。

第2に、牧野紀之「ヘーゲルの概念とマルクスの賃労働」の第3章「賃労働者の概念的性格」。(『ヘーゲルからレーニンへ』に収録)これは『ヘーゲル研究入門』のテキスト3の問24を検討するためです。このテキストをお持ちでない人にはお送りします。

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  連絡先 
 事務局メールアドレス keimei@zg8.so-net.ne.jp

12月 14

12月21日(土曜日)読書会を開催します
午後2時から2時間ほどオンラインで実施
参加費は2千円です。

テキストはヘーゲル『宗教哲学講義』講談社学術文庫の
  第3部「完成された宗教」439?576ページ

キリスト教のいわゆる三位一体の説明で、
ヘーゲルの発展観の根本が解き明かされます。

参加希望者は以下に申し込みください。

事務局メールアドレス keimei@zg8.so-net.ne.jp

7月 19

夏の集中ゼミの案内と。9月以降のゼミの日程を案内します。

(1)夏の集中ゼミ
8月17日(土曜)、18日(日曜)の午後1時から5時半
オンラインによる「集中ゼミ」を開催します。

17日には、文章ゼミ、現実と闘う時間を実施。
18日には、ヘーゲル哲学の全体についての中井のまとめた文章を検討します。

参加希望者は今からスケジュールに入れておいてください。また、早めに申し込みをしてください。
ただし、参加には条件があります。

参加費は1回2000円です。

(2)9月以降のゼミ日程

月の前半は、文章ゼミ+「現実と闘う時間」を行い、
月の後半では、読書会を行う予定です。
いずれも日曜日で、午後2時開始予定です。
オンラインでの実施予定

「現実と闘う時間」は、参加者の現状報告と意見交換を行うものです。

参加希望者は今からスケジュールに入れておいてください。また、早めに申し込みをしてください。
ただし、参加には条件があります。

参加費は1回2000円です。

9月
8日
22日

10月
6日
20日

11月
3日
17日

12月
1日
15日

5月 07

半年ほど読書会とヘーゲルゼミをお休みとさせていただいていました。
 牧野紀之の『ヘーゲル研究入門』の3つのテキストについて、牧野の設問の解答、それぞれのテキストの解説と、ヘーゲル哲学全体の解説を書いていたのですが、それがなかなか終わらなかったからです。一区切りがついたので、読書会とヘーゲルゼミを再開します。

ゼミ日程
5月
 19日
6月
 2日
 16日
 30日
7月
 14日

月の前半は、文章ゼミ+「現実と闘う時間」を行い、
月の後半では、読書会を行う予定です。
いずれも日曜日で、午後2時開始予定です。
オンラインでの実施予定

「現実と闘う時間」は、参加者の現状報告と意見交換を行うものです。

参加希望者は今からスケジュールに入れておいてください。また、早めに申し込みをしてください。
ただし、参加には条件があります。

参加費は1回2000円です。

1 読書会 いずれも午後2時からオンラインで行います。

5月19日 『MMT 現代貨幣理論入門』東洋経済新報社
6月16日 田中由美子さんの『思春期の子どもと親、それぞれの自立』社会評論社
7月14日 牧野敬之『哲学の授業』未知谷

2 月曜日のヘーゲルゼミ再開 『ヘーゲル研究入門』の中井の原稿の確認をする予定です
5月27日からの再開予定

3 6月2日のゼミは、久しぶりに鶏鳴学園で行います