6月 05
(1)6月から8月までの中井ゼミの日程をお伝えします。
中井ゼミでは
月の前半は、文章ゼミ+「現実と闘う時間」を行い、
月の後半では、読書会を行います。
いずれも日曜日で、午後2時開始予定です。
オンラインでの実施予定。
「現実と闘う時間」は、参加者の現状報告と意見交換を行うものです。
参加希望者は今からスケジュールに入れておいてください。また、早めに申し込みをしてください。
ただし、参加には条件があります。
参加費は
文章ゼミ+「現実と闘う時間」は1回4千円、
読書会は1回3千円です。
6月
7日
21日
7月
5日
19日
8月には集中ゼミを予定していますが、日程は未定です。
決まり次第報告します。
(2)ヘーゲルゼミを再開しました。隔週の月曜日晩の7時から2時間ほどです。
今は、ヘーゲルの『小論理学』の原書を読んでいます。「定存在」から「独立存在」の個所です。
次は6月15日。
参加費は1回3千円です。
中井ゼミへの問い合わせや参加希望は以下にお願いします。
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事務局メールアドレス keimei@zg8.so-net.ne.jp
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6月 04
中井ゼミの6月21日午後2時からの読書会のテキストが決まりました。
桜井万里子『古代ギリシャの女たち』です。
今、中井ゼミでは古代ギリシャ哲学の共同研究をしています。
ソクラテス、プラトン、アリストテレスといった、哲学上の3巨頭を読むのですが、
その際に重要なことは、
その時代、その社会の実態を踏まえて考えなければならないことだと思います。
アテネの民主主義国家は、その実態として、どのような社会だったのでしょうか。
一番大きなことは、そこには奴隷が社会の半数ほどいたことだと思います。
もう1つは、女性が社会のどこにどう位置づけられ、どのように生きていたのかです。
そこにどのような差別があったのかどうか。
今回の読書会は、この女性の問題を考えます。
文庫版もありますが、入手が困難なので、中公新書版をテキストにします。
アマゾンの中古で100円台から入手できます。
高価なものに飛びつかないようにしてください。
中井ゼミへの問い合わせや参加希望は以下にお願いします。
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事務局メールアドレス keimei@zg8.so-net.ne.jp
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4月 09
4月から8月までの中井ゼミの日程と、
4月、5月の読書会のテキストをお伝えします。
また、月曜日に行ってきたヘーゲルゼミを再開しました。
中井ゼミでは
月の前半は、文章ゼミ+「現実と闘う時間」を行い、
月の後半では、読書会を行います。
いずれも日曜日で、午後2時開始予定です。
オンラインでの実施予定。
「現実と闘う時間」は、参加者の現状報告と意見交換を行うものです。
参加希望者は今からスケジュールに入れておいてください。また、早めに申し込みをしてください。
ただし、参加には条件があります。
参加費は
文章ゼミ+「現実と闘う時間」は1回4千円、
読書会は1回3千円です。
4月
12日
26日
5月
10日
24日
6月
7日
21日
7月
5日
19日
8月には集中ゼミを予定していますが、日程は未定です。
決まり次第報告します。
4月 09
4月と5月の読書会テキスト決定
(1)4月26日の読書会テキストは、エンゲルスの『家族・私有財産・国家の起源』(国民文庫版)です。
この本は家族、家庭を考える際の必読書であり、私的所有や国家を考えるうえでの必読書でもあり、社会で個人が個人として生きるための条件を考える本でもあります。
この本は、2022年の3月にも読書会で検討し、それを読書会の記録としてまとめてメルマガにも報告しています。読書会参加者にはお送りします。
それを踏まえて、再度ここで読んで、重要な論点を確認しておきたいと思います。
今年は共同研究として古代ギリシャ哲学を取り上げ、そこではプラトンの『国家』を考えます。その前提の確認でもあります。
関心のある人はぜひ参加してください。
(2)5月24日の読書会テキストは、中井の新著『ヘーゲル哲学を研究するとはどういうことか』(社会評論社)です。
私は現在72歳になりました。これからの数年が、一番仕事をできる時だと思っています。そう考えるようになったのは、この数年で、私の思想的立場を確立したと思うからです。
それを表明したのが、この2月に刊行した『ヘーゲル哲学を研究するとはどういうことか』です。
これまでヘーゲルとマルクスについて本を書いてきましたが、いよいよ今回は、ヘーゲル哲学を発展させて、中井自身の哲学を生み出したと思っています。
大部の本なので、読書会では全体の解説「ヘーゲル哲学とその研究」を中心に検討します。
関心のある方は、ぜひご参加ください。
中井ゼミへの問い合わせや参加希望は以下にお願いします。
事務局メールアドレス keimei@zg8.so-net.ne.jp
1月 31
2月と3月の読書会
読書会の目的は、4月からの共同研究を始めるための、テーマ、論点、読むテキスト、研究の方法を考えることにあります。
1月25日の読書会では、結局、ヘーゲル『哲学史講義2』(長谷川宏訳、河出文庫)でソクラテス、プラトンを読み、22年5月の読書会で同テキストを読んだ際の記録も参考にしました。
これはソクラテス、プラトンにどう取り組むかを考えるためのものでした。
2月22日の読書会では、プラトン『パイドン』(岩波の全集第1巻から)をしっかりと読み、併せて藤沢令夫『プラトンの哲学』(岩波新書)をながめます。そして22年9月、 10月にこれらを読書会で読んだ記録も参照します。
これは、もちろん、ソクラテス、プラトンにどう取り組むかを考えるためのものです。
3月22日の読書会では、アリストテレスについて考えます。中井の論考を読み直し、ヘーゲル『哲学史講義2』(長谷川宏訳、河出文庫)のアリストテレスを参照します。『詩学』アリストテレス(光文社新訳文庫、三浦洋訳)と、22年の6月、7月の読書会の記録も参照します。
ここはアリストテレスにどう取り組むかを考えるためのものです。
これら読書会に関心のある人は連絡ください。テキストなどについて詳しくお伝えします。
4月以降の共同研究に関心のある人も連絡ください。
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事務局メールアドレス keimei@zg8.so-net.ne.jp
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