7月 04
2017年夏の合宿について
8月17日(木)から20日(日)の日程で、山梨県八ヶ岳の麓の清里で、合宿を行います。
4日間、ひたすらにヘーゲル哲学を学び、参加メンバーのテーマと生き方を考えます。
関心のある方は問い合せください。
一部だけの参加も認めます。
ただし、いきなりの参加は難しいので、中井ゼミの毎月の読書会、文章ゼミ、毎週月曜日のヘーゲルゼミなどに、
最低2回以上参加した人という条件を付けさせていただきます。
1)8月17日、18日はドイツ語でヘーゲル哲学を読みます。
2)19日、20日はヘーゲル哲学を日本語訳で読みます。
3)18日と19日の晩には文章ゼミと「現実と闘う時間」を行う予定。
「現実と闘う時間」は、参加者の現状報告と意見交換を行うものです。
4月 11
毎週月曜日の晩に、ヘーゲルゼミを行っています。
原書購読と日本語テキストで読む時間があり、
原書購読は午後5時からで、ヘーゲルの『精神哲学』を読んでいます。
日本語テキストの時間は午後7時過ぎからで、『精神哲学』に関連するものを読んでいます。
参加希望者は問合せください。
ただし、参加には条件があります。
日程や開始時刻などでの変更もあり得ますので、必ず事前に確認を願います。
遠距離の方や多忙な方のために、ウェブでの参加も可能にしました。申し込み時点でウェブ参加の希望を伝えてください。
参加費は1回2000円です。原書購読と日本語テキストで読む時間の2コマがありますが、一方だけでも両方に参加しても、参加費は同額です。
4月 04
4月読書会テキスト
4月23日(土曜日)の読書会テキストが決まりました。
ヘーゲル『精神哲学』第1篇主観的精神の「C心理学 精神」を読みます。
岩波文庫下巻の64節から106節までを範囲とします。
3月の読書会では『精神哲学』第1篇主観的精神の「B精神の現象学」を読みました。
その続きで、ヘーゲル言うところの「理性」の段階、その理論と実践の説明を読みます。
いつものように
補遺は飛ばして、全体の関係を読むようにしてください。
参加希望者は
早めに(読書会は1週間前まで、文章ゼミは2週間前まで)申し込みをしてください。
遠距離の方や多忙な方のために、ウェブでの参加も可能にしました。申し込み時点でウェブ参加の希望を伝えてください。
ただし、参加には条件があります。
参加費は1回2000円です。
4月からのゼミのスケジュール
基本的に、ゼミの開始は午後2時、
読書会後の「現実と闘う時間」は開始を午後4時とします。
ただし、変更があり得ますから、確認をしてください。
なお、「現実と闘う時間」は、参加者の現状報告と意見交換を行うものです。
4月
9日日曜 文ゼミと「現実と闘う時間」
23日日曜 読書会と「現実と闘う時間」
5月
7日日曜 文ゼミと「現実と闘う時間」
21日日曜 読書会と「現実と闘う時間」
6月
4日日曜 文ゼミと「現実と闘う時間」
18日日曜 読書会と「現実と闘う時間」
7月
2日日曜 文ゼミと「現実と闘う時間」
16日日曜 読書会と「現実と闘う時間」
8月には合宿があります。
8月17?20日
3月 02
3月のゼミですが、
3月26日のゼミは中止とし、
3月11日のゼミで読書会を行います。
読書会ではヘーゲル『精神哲学』を読みます。
参加希望者は
早めに(読書会は1週間前まで、文章ゼミは2週間前まで)申し込みをしてください。
遠距離の方や多忙な方のために、ウェブでの参加も可能にしました。申し込み時点でウェブ参加の希望を伝えてください。
ただし、参加には条件があります。
参加費は1回2000円です。
1.3月読書会テキスト
3月11日(土曜日)午後2時からの読書会テキストが決まりました。
ヘーゲル『精神哲学』岩波文庫下巻の37節から106節までを範囲とします。
人間は動物と何が違うのか、人間の本質とその使命とは何か。
それへのヘーゲルの解答がここにあります。
いつものように
補遺は飛ばして、全体の関係を読むようにしてください。
2.4月からのゼミのスケジュール
基本的に、ゼミの開始は午後2時、
読書会後の「現実と闘う時間」は開始を午後4時とします。
ただし、変更があり得ますから、確認をしてください。
なお、「現実と闘う時間」は、参加者の現状報告と意見交換を行うものです。
4月
9日日曜 文ゼミと「現実と闘う時間」
23日日曜 読書会と「現実と闘う時間」
5月
7日日曜 文ゼミと「現実と闘う時間」
21日日曜 読書会と「現実と闘う時間」
6月
4日日曜 文ゼミと「現実と闘う時間」
18日日曜 読書会と「現実と闘う時間」
7月
2日日曜 文ゼミと「現実と闘う時間」
16日日曜 読書会と「現実と闘う時間」
8月には合宿があります。
8月16?19日
1月 22
2月の読書会テキストが決まりました。
ヘーゲルの『法の哲学』を読みます。
2月12日(日曜)読書会テキストが決まりました。
ヘーゲルの『法の哲学』の「緒論」(1節から33節まで)と第2部「道徳」(105節から141節まで)を読みます。
『法の哲学〈1〉』 (中公クラシックス) で読みます。
『世界の名著 ヘーゲル』(中央公論社)も同内容です。
すでに何度も読んできたテキストですが、
第1部がいわゆる労働論で、
第2部の道徳は、その労働における、社会内の対立と、
個人の内面世界の善悪の対立の2つの側面の必然性が書かれているのだと思います。
(その両者の統合、止揚が第3部なのでしょう)
それを確認しながら、再度読んでみたいと思います。
参加希望者は今からスケジュールに入れておいてください。
また、早めに(読書会は1週間前まで、文章ゼミは2週間前まで)申し込みをしてください。
遠距離の方や多忙な方のために、ウェブでの参加も可能にしました。申し込み時点でウェブ参加の希望を伝えてください。
ただし、参加には条件があります。
参加費は1回2000円です。
1月から半年分のスケジュール
基本的に、ゼミの開始は午後2時、
読書会後の「現実と闘う時間」は開始を午後4時とします。
ただし、変更があり得ますから、確認をしてください。
なお、「現実と闘う時間」は、参加者の現状報告と意見交換を行うものです。
1月
29日日曜 文ゼミと「現実と闘う時間」
2月
12日日曜 読書会と「現実と闘う時間」
26日日曜 文ゼミと「現実と闘う時間」
3月
11日土曜 1年の振り返りと成績発表の予定
26日日曜 読書会と「現実と闘う時間」
4月
9日日曜 文ゼミと「現実と闘う時間」
23日日曜 読書会と「現実と闘う時間」
5月
7日日曜 文ゼミと「現実と闘う時間」
21日日曜 読書会と「現実と闘う時間」
6月
4日日曜 文ゼミと「現実と闘う時間」
18日日曜 読書会と「現実と闘う時間」
7月
2日日曜 文ゼミと「現実と闘う時間」
16日日曜 読書会と「現実と闘う時間」
8月には合宿があります。
8月17?19日