6月 26

8月の集中ゼミを、以下の日程で行います。
14日、15日、16日の3日間(午前、午後)
最初2日間はオンライン。最終日は鶏鳴学園で実施。

内容は検討中ですが、以下を考えています。まだ決定ではありません。
決定し次第、メルマガで報告します。

(1)許万元の『弁証法の理論 上巻 ヘーゲル弁証法の本質』創風社(アマゾンで中古で入手できます)
(2)プラトン『国家』岩波文庫上下巻
(3)ヘーゲル『歴史哲学講義』岩波文庫下巻

基本は読書会が中心ですが、「現実と闘う時間」も入れます。

3日間全部ではなく
1日だけの参加も認めます。

料金 1日参加で5000円

中井ゼミへの問い合わせや参加希望は以下にお願いします。

 事務局メールアドレス keimei@zg8.so-net.ne.jp

6月 25

中井ゼミの7月19日(日曜)の中井ゼミ(読書会)のテキストが決まりました。

アリストテレスの『政治学』を読みます。

いろいろな版がありますが、「光文社古典新訳文庫」を使用します。読みやすさで選びました。

これは8月にプラトンの『国家』(岩波文庫)を読むための準備でもあります。
アリストテレスの『政治学』では第2巻でプラトンの『国家』、『法律』が批判されています。
プラトンとアリストテレスが、真正面から対立します。

中井ゼミへの問い合わせや参加希望は以下にお願いします。

 事務局メールアドレス keimei@zg8.so-net.ne.jp

6月 05

(1)6月から8月までの中井ゼミの日程をお伝えします。

中井ゼミでは
月の前半は、文章ゼミ+「現実と闘う時間」を行い、
月の後半では、読書会を行います。
いずれも日曜日で、午後2時開始予定です。
オンラインでの実施予定。

「現実と闘う時間」は、参加者の現状報告と意見交換を行うものです。

参加希望者は今からスケジュールに入れておいてください。また、早めに申し込みをしてください。
ただし、参加には条件があります。

参加費は
文章ゼミ+「現実と闘う時間」は1回4千円、
読書会は1回3千円です。

6月
 7日
 21日

7月
 5日
 19日

8月には集中ゼミを予定していますが、日程は未定です。
決まり次第報告します。

(2)ヘーゲルゼミを再開しました。隔週の月曜日晩の7時から2時間ほどです。
今は、ヘーゲルの『小論理学』の原書を読んでいます。「定存在」から「独立存在」の個所です。
次は6月15日。
参加費は1回3千円です。

中井ゼミへの問い合わせや参加希望は以下にお願いします。 
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 事務局メールアドレス keimei@zg8.so-net.ne.jp

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6月 04

中井ゼミの6月21日午後2時からの読書会のテキストが決まりました。

桜井万里子『古代ギリシャの女たち』です。

今、中井ゼミでは古代ギリシャ哲学の共同研究をしています。

ソクラテス、プラトン、アリストテレスといった、哲学上の3巨頭を読むのですが、
その際に重要なことは、
その時代、その社会の実態を踏まえて考えなければならないことだと思います。

アテネの民主主義国家は、その実態として、どのような社会だったのでしょうか。

一番大きなことは、そこには奴隷が社会の半数ほどいたことだと思います。

もう1つは、女性が社会のどこにどう位置づけられ、どのように生きていたのかです。
そこにどのような差別があったのかどうか。

今回の読書会は、この女性の問題を考えます。

文庫版もありますが、入手が困難なので、中公新書版をテキストにします。
アマゾンの中古で100円台から入手できます。
高価なものに飛びつかないようにしてください。

中井ゼミへの問い合わせや参加希望は以下にお願いします。 

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4月 09

ヘーゲルゼミを再開しました。
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 隔週月曜日の午後7時から、オンラインで2時間ほど。参加費は3千円です。

 現在はヘーゲルの『小論理学』の存在論の初めから、ドイツ語で読んでいます。

 私は、ヘーゲル哲学は人類の哲学史上の最高峰だと考えています。
 その哲学の核心は「発展」というの考えですが、それはまずは論理学にまとめられています。
 それに関心のある人は、まずは『小論理学』を読むことから始めるのが第1です。

 ドイツ語が全くできない人も参加できるような支援の体制もできています。

 関心のある人はぜひ問い合わせください。

中井ゼミへの問い合わせや参加希望は以下にお願いします。

 事務局メールアドレス keimei@zg8.so-net.ne.jp